東京文芸部とは?
東京文芸部は2023年12月に創設されました。「本を読むのが好きな人」と「書くのが好きな人」のための文芸サークルです。20代30代の社会人が中心ですが、本好きな10代の学生や40代以降の方もお気軽にお越しください。
ジャンルは問いません。小説、詩、短歌、脚本、戯曲、エッセー、コント、リリック、ブログ、漫画、ビジネス書、絵本、教養書、画集、論文等なんでもOKです。(映画や音楽や絵やデザインをやっている方も結構います)
ご興味が湧いた方はぜひお越しください。
コンセプト
東京文芸部は「書きたい・読みたい人たちがいつでも集まれる場所」がコンセプトの社会人サークルです。
全てのイベントに参加される方もいれば、年に一度だけ来られる方もいます。読書会だけ、ゆるく書く会だけ、合評会やZINEだけに参加される方もいます。ご自身のお好きな用途で末永くお付き合いください。
全ての本好き、執筆好きの方々、お待ちしております。
ご興味が湧いた方はぜひお越しください。
読みたい・本好きな社会人
好きな本を紹介する会です。ジャンルは問いません。
活動概要や、そもそも読書会とは何かという点については下記リンクをご参照ください。
参加者それぞれが好きな本の簡単な紹介文や感想を十五分だけ書きます。
あとは普通の読書会と同じです。ジャンルも問いません。
上手に書く必要も書き終わる必要もありません。本やネットで調べるのも自由です。
批判や添削は行わないため、初めての方でも気軽に参加できます。
書くことを通して他の参加者のおすすめ本に触れたり、自分の好きな作品を改めて見つめ直したりできる、東京文芸部ならではのイベントです。
個人的には一番おすすめのイベントです。
ご興味が湧いた方はぜひお越しください。
書きたい・書いている社会人
みんなで創作を楽しむ会です。
前半30分で皆で創作をするゲームをし、中盤1時間程度でその日のテーマに基づいて文章を書き、終盤30分でできた作品を読み感想や良かったところを簡単に述べ合います。
感想を述べる際は批評や批判は原則禁止です。
相手を不快にする行為は慎みましょう。
自分の書いた・書いている作品の感想が欲しい方向けの会です。
参加者の方々には、会の始まる1週間前に原稿をご送付いただきます。そして互いに事前に読みあい感想・意見を述べ合います。
※1回の会につき40×40文字詰め原稿用紙10枚まで。長編の場合は10枚の中に含めてあらすじを入れていただくといいかと思います。
※いただいた原稿を当日参加予定の方々に事前に送付いたしますのでご了承いただける方のみご参加ください。
事前に「批判なしで感想のみ」と送っていただければ他メンバーにもその旨を伝えます。特に記載なければ、リスペクトは忘れずに「どんな意見でも歓迎」というかたちで感想を伝えあいます。
※絶対にやめていただきたいですが万が一作品のことで言い合いになった場合、その日以降も喧嘩を続けることやSNS等外部でバトルを続けることは厳禁です。大人の対応をお願いします。主催判断で勧告・出禁等の措置をとる場合があります。
活動概要やについては下記リンクをご参照ください。
ご興味が湧いた方はぜひお越しください。
書きたい・書いている社会人(オンライン)
ふわっと時間を決めて一緒に作業をする黙々作業会や、雑談したり雑談しながら作業をする雑談会などを行っています。
また、東京文芸部の今後の予定や、作品の相互読み合いなどもございます。遠方で東京に来づらい方もぜひご利用ください。
こちらは無料でゆるく運営しております。(不安なさそうと思ったらリアルイベントにもお越しください笑)
ご興味が湧いた方はぜひお越しください。
主催者について
おみ 代表(2025年11月~) 本職はコンサル。横浜文学学校を経て、現在は森村山村小説教室在籍。黙々と執筆するのが好きですが、前代表が海外赴任と聞き、サークルを引き継ぎました。本好き執筆好きが気楽に集まれる場所を作りたいです。
かじ ZINE担当(2025年7月~) 本職はマネージャー。BOOTHや猫町読書会のZINEも作っています。システムやマニュアルも作っています。ニャー🐈
かじうみ 事務局長(2025年11月~) 本職は博士。9月までオーストリアで研究しています。デザインやサークル内すべての細かい設定を担当しています。
八澤 イベント担当(2025年11月~) 本職はエンジニア。合評会や読書会や飲み会のほとんどを担当しています。営業マンとしても一流。
エミ イベント担当(2026年5月~) 本職は翻訳家。フロムアイルランド。ゆるく書く会の司会や活動報告を書いています。期待の超新星。
取材や学外活動などもよくお受けしています。お気軽にお声がけください。
創設者について
青山と申します。1995年2月生まれ、男性。北海道出身、東京在住です。
普段はIT系の会社で企画職をしております。
私の雰囲気を知りたい方は、最近直木賞作家の今村翔吾さんとお話しした音声がありますのでお聞きください(第9回ほんまるラジオ※3分くらい~)
東京文芸部主催
Aoyama
アオヤマ
名前 :青山 生まれ:1995年2月 北海道出身、東京都在住。 普段はIT系の会社で企画職をしたりしています。2023年12月に東京文芸部をたちあげました。 放している雰囲気を知りたい方&最近直木賞作家の今村翔吾さんとお話ししました~:https://x.com/zusyu_kki/status/1819658285152432392
社会人になった今になり学生時代に文化系のサークル、特に文芸部に入ればよかったなと後悔することがあり
「だったら作ればいいじゃないか」ということで東京文芸部を作りました。
文芸素人ですが、楽しいサークルになればいいなと考えておりますのでよろしくお願いいたします。